「欠陥住宅ではないか」
「いつごろ、どこに、いくらくらいのお金がかかるのか」
「あとどのくらいもつのか」
このようなことを調べる方法として、住宅診断(ホームインスペクション)が
あります。住宅診断とは、住宅に精通した建築士や住宅診断士
(ホームインスペクター)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、
住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその
費用などを見きわめ、アドバイスを行う業務です。
住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前に住宅診断を行うことで、建物の
状況を把握し、安心して取引を行うことができます。居住中のご自宅
について調べることもあります。また、不動産仲介業者が物件の状況を
消費者に明らかにするために利用するケースも増えています。
診断するのが基本です。機材を使用する場合もあります。
住宅診断士は住宅の「かかりつけのお医者さん」であり、日本でも近年、
急速に普及しはじめています。
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